寿司は寿司であって寿司ではない
Susynthesizer
A non-verbal communication
device using sush.
「命・消費・再生」──
誰もが日常で無意識に繰り返す行為が、静かな変化を生む。
Susynthesizer(スシンセ)は、寿司と生け花をモチーフに、
寿司という記号が持つ変容可能性、それを知覚した時に起こる感情のズレに触れる
インタラクティブな音響インスタレーション。
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春風イベントにてSusynthesizerのテストマーケティングを実施しました(来場者参加型)
2026.03.28-29 -
野崎クリニックにてSusynthesizerの展示を継続的に実施(来場者体験型)
Ongoing -
Susynthesizer Projectページを公開しました
2025.07.13 -
ICE PEDESTRIAN -Susynthesizer- インスタグラムアカウントを開設しました
2025.4.29 -
ICE PEDESTRIAN(アイスペデストリアン)の活動を再開しました
2024.11.1
Susynthesizer:デモプレビュー
Concept
命を宿した寿司が、世界を再定義する
寿司は、世界中で理解される美しい記号であり、文化であり、「日本的な美意識の象徴」である。 だが同時に、刹那的で、消費され、すぐに消えてしまう存在でもある。 「食べられない寿司=寿司生け花」は、その記号性をずらし、再糖成する試みである。
私たちは、何を見て、なぜそれを”寿司”だと感じるのか。
この問いを、あなたの身体に投げかける。
Introduction| はじめに
鑑賞者は寿司を模したインターフェースに触れることで、
音や反応を引き起こし、他者と共有される非言語的な体験を生成する。
また非言語的体験を通して、これまでに無自覚に知覚していた寿司という記号への
新たな感情が生まれる。
Human × Sushi → Interaction
Consumption → Communication
Gallery
体験
反応
空間
About
ICE PEDESTRIAN
ICE PEDESTRIAN is an artist working with sound,
objects, and interaction.
Her work explores non-verbal communication,
perception, and the relationship between consumption
and life.